赤ちゃんの巻き爪対策 原因 予防

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赤ちゃんの巻き爪 予防 原因

【赤ちゃんの巻き爪】

 

巻き爪の症状は大人だけではありません。

 

爪がまだ柔らかく大人よりも爪の成長が早い赤ちゃんは、むしろ巻き爪になりやすいと言えます。

 

しかし指の力がついてきたり、成長と共に爪も硬くなりますので、少しずつ巻き爪になりにくい体質になっていきます。

 

体質にもよるところですが、巻き爪の傾向がみられたら早めに専門医又はかかり付けの小児科へ連れて行って上げましょう。

 

赤ちゃんの巻き爪治療も特別痛みがあるわけではありませんので安心してください。

 

また、爪の切り方を変えるだけでも十分効果はあります。

 

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赤ちゃんは爪が長いと自分の顔や肌を傷つけてしまう恐れがあるため、深爪にしてしまいがちです。

 

しかし、大人と同様深爪は赤ちゃんの指に非常に良くありません。

 

爪の先の白い部分をほんの少し残してスクエアカットを意識してください。

 

爪が伸びるスピードはとても速いので出来れば2日に1回は切ってあげると良いでしょう。

 

赤ちゃんの爪を切るのは動き回って大変ですが、慎重にカットして巻き爪を予防してあげましょう。

 

さらに、大人同様サイズに合った靴下や靴をはかせる事も成長の早い赤ちゃんにとっては重要です。

 

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