巻き爪を繰り返さない為に 自分で出来る巻き爪治療の全て

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巻き爪を繰り返さない為に自分で出来る事

巻き爪は基本的に放置していても勝手に治るものではありません。

 

最初は痛みは少なくても、爪の成長に伴って徐々に痛みが増していきます。

 

爪の変形が悪化すれば、指の肉をえぐりはじめ、出血したり、そこから化膿して最悪な状況となります。

 

そのような状況にならないためにも、巻き爪を発見したら直ちに自分で出来る治療法を開始すつ必要があります。

 

まずは、何故巻き爪になってしまったのかという原因を探す事から始めます。

 

巻き爪の原因

 

靴のサイズが合っていない

靴のサイズが合っていないと巻き爪の原因となります。

 

これは小さすぎる場合はもちろん、大きすぎる場合にも原因となります。

 

小さすぎる場合には、靴の中で親指の先端が当たってしまい、爪の成長が妨げられ変形します。

 

逆に大きすぎる場合には、靴の中で足が自由に動いてしまう為、同じく足先に靴の内側が当たったり、踏ん張りが利かない為歩行時に爪への圧力が大きくなります。

 

巻き爪を予防、治療するためには、毎日使う靴を適切なサイズで選ぶ事が重要です。

 

深爪

深爪は巻き爪の原因の主なものとなります。

 

深爪をした状態で歩行や運動を行うと、爪が肉に食い込み、成長が阻害され横に伸び始めます。

 

すると、横に伸びた爪も肉に当たる為、行き場をなくした爪は肉に食い込みながら成長を始めます。

 

巻き爪を防ぐ為には正しい爪の切り方が重要となります。

 

爪水虫

爪水虫になると爪の強度が失われたり、歪んだ形で成長してしまいます。

 

放置しておけば当然変形した爪が肉に食い込み巻き爪の原因となります。

 

また、他の指に感染して足の指全体が爪水虫になってしまう可能性がある為、一日中同じ靴下をはかない事やこまめに足を洗う事が予防策となります。

 

 

巻き爪矯正グッズを使う

 

自分で出来る巻き爪矯正グッズを使えば、費用を抑えて治療を行う事ができます。

 

しかし、上記にあげた3つの巻き爪の原因を全てクリアにしておかないと、再発する確立が高まります。

 

自分でできる本格的巻き爪矯正キット【巻き爪ブロック】

 

上記は当サイトで一番おすすめしている巻き爪矯正グッズです。

 

多くの人が装着後10分以内に痛みが和らぐのを実感しているというだけあって、リピーターも多く、完治した人も大勢います。

 

実際にサイト管理人の私は、この巻き爪ブロックのおかげで病院に行くことなく巻き爪を完治させる事に成功しました。

 

まずは基本的な巻き爪の予防法を実施しながら、自分で出来る治療を始めましょう。

 

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