足 親指 横 爪 痛い 原因 対処法 巻き爪 陥入爪

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足の親指の横に爪が食い込んで痛い原因と対処法

特に親指をぶつけた訳でも、長時間歩き続けた訳でも無いのに、突然足の親指の爪が痛くなる事があります。

 

痛みがある箇所によって異なりますが、足の爪が親指の横の肉に食い込んで痛みを感じる場合には巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)が原因だと疑う事ができます。

 

右の写真は足の親指の爪が横に食い込んでしまい、爪の左側面側の肉が腫れている陥入爪(かんにゅうそう)の様子です。


見た目には分かりにくいのですが、ジンジンとした地味な痛みが続きます。

 

歩くと痛い場合も歩かなくても痛い場合とで症状によってはなりますが、そのまま肉に爪が食い込んだまま成長してしまい、皮膚をえぐる様になると、皮膚が炎症を起こしさらに痛みが増します。

 

一般的に巻き爪と陥入爪は同じものと考えられますが、厳密に言うと区別された症状です。

 

どちらも爪が変形した事や、通常とは異なる成長の仕方をしてしまい、足の親指に痛みが走る症状ですが、ほおって置くと慢性的な状態となってしまい、なかなか治す事が出来なくなります。

 

特に、写真のような初期段階のまだ皮膚が炎症を起こしていない状態であれば早めに対処する事で、治りが早くなる場合があります。

 

このような足の親指の横の部分が爪の食い込みによって痛む場合に、まずは自分で治す事ができる場合があります。

 

自分でできる本格的巻き爪矯正キット【巻き爪ブロック】



 

この矯正キットは、ただ足の親指の爪の上に専用の小さなワイヤーを取り付けて、間違った方向にっ成長しようとしている爪を正しい方向に導いてくれる為、初期段階の痛みを感じ始めた人から、慢性的に巻き爪で悩まされている人まで幅広く対応する事ができます。

 

 

 

また、巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)以外に足の親指の爪が痛い原因として考えられる症状は他にも考えられます

 

ひょうそ(ひょう疽)
爪の周りが赤く腫れてズキズキと痛みます。原因は爪の周りに何らかの原因で出来た傷に黄色ブドウ球菌、連鎖球菌などの菌が進入して感染を起こします。

 

 

爪囲炎
ひょう疽と区別するのは難しいとされていますが、黄色ブドウ球菌、大腸菌、緑膿菌などが、爪の周囲のわずかな傷口に入り込み炎症を起こします。

 

 

このように、親指の爪が痛む原因はいくつか考えられますが、巻き爪のように爪自体が変形して傷をつくり痛む場合と、、爪の周辺の傷口から菌が増殖して炎症を起こす場合とに分ける事ができます。

 

また、サッカーや空手などのスポーツで、爪の上からの衝撃が原因で症状が現われる場合も考えられます。

 

いずれにしろ、激しく痛む場合や、炎症が悪化してしまった場合、痛みが長引く場合には外科や爪の専門医を受診するようにしましょう。

 

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