巻き爪治療 応急処置 コットンパッキング 方法

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巻き爪 コットンパッキング 方法

毎日仕事や育児で忙しく過ごしている人の中には、巻き爪になってもなかなか病院へいけない人はいらっしゃいます。

 

そんな方にとりあえず一時しのぎで巻き爪の痛みを和らげてくれる方法がコットンパッキングです。

 

コットンパッキングはピンセットで爪の両恥にに3mmくらいの大きさにカットした脱脂綿を入れます。
毎日、お風呂上りにに足を清潔にした後少しずつ爪が肉に食い込んでいる部分に綿を詰めると、爪が肉に刺さらないようになります。
爪が食い込んで傷が出来ていたり血が出ている場合には、コットンパッキングの前に消毒をしましょう。
最初は爪と肉の間に空間がありませんが、慣れてくるとトンネルのような空間ができて痛みはかなり和らぎます。

 

コットンパッキングは誰でも簡単にできますので、病院へ行くまでや治療をするまでの間などに是非試してみてください。
爪が肉に刺さらなくなるために、傷が出来なくなり、化膿や炎症、ばい菌が入る事も防いでくれます。

 

しかし、コットンパッキングだけでは巻き爪を治す事は出来ませんので、あくまでも一時しのぎの為にこの方法を使い、早めに医師の診察を受けるようにしてください。

 

病院は一般的には外科・整形外科・皮膚科とされています。お近くの病院で相談しましょう。

 

また、まずは自分で出来る巻き爪キットを試してみるというのもおすすめの方法となります。