巻き爪 治療 予防 手術 フェノール法

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巻き爪 治療 フェノール法

フェノール法とは、巻き爪・陥入爪の手術で行われる方法の一つです。
巻き爪の治療にはワイヤーを使うものやレーザーを使うものなどいろいろとありますが、この方法は薬品を使用する治療となります。
フェノール法はフェノールという薬品を使う事からそう呼ばれています。

 

最初に爪の根元に麻酔を注射します。
この時多少痛みがありますが、ここだけ最初我慢すれば後は痛みはほとんどありません。

 

爪の幅を狭くする為に爪が肉に食い込んでいる場所をたてにカットします。

 

そして爪が成長しないようににフェノールという薬品を爪の付け根(爪母)に付け細胞を殺します。

 

30分程で手術の全工程は終了します。

 

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フェノール法の巻き爪手術の良い点としては入院の必要がない事や術後の痛みがあまりないという点があります。

 

しかしながら場合によっては術後再び爪が再生し、巻き爪となり痛みが発生する可能性もあります。

 

 

手術のあとも医師の判断によって定期的に病院へ通い、爪が再生されていないか確認してもらう必要があります。

 

また、デメリットとしては爪を細く切ってしまうため見た目が悪くなったり、爪の本来の機能が低減され指にうまく力が入らなくなったりする場合もあるようです。

 

気になる手術の金額ですが、フェノール法の場合保険対象となり、3割負担で5000円〜10000万円が相場とされているようです。
保険が利く点は数ある巻き爪治療の中から選択する一つの利点と考えてよいでしょう。

 

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