赤ちゃん 新生児の正しい爪の切り方

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赤ちゃん 新生児の爪の切り方

 

赤ちゃん 新生児の爪は皆さんどのように切っていますか?

 

赤ちゃんは自分の手で顔や頭を引っかいてしまうので、傷をつけないようにいつでも綺麗にカットしてあげたいものですが、上手にカットできないと余計に爪の先がとがってしまい、赤ちゃんのやわらかい肌を傷つけてしまう事になります。
赤ちゃんによっては強く引っかきすぎて血が出てしまう事もあるようです。
赤ちゃんの爪は大人に比べて成長が非常に早いため2〜4日に一回は切ってあげたいところです。

 

 

しかし、赤ちゃんはじっとしてくれませんので、爪きりに苦戦するママはたくさんいるようです。

 

赤ちゃんによって一番良い切り方には違いがあるようですが、多くのママがオススメするのは、赤ちゃんが熟睡している時間のようです。
寝始めてすぐだと赤ちゃんが起きてしまうので、寝始めて30分〜1時間くらいの間が良いようです。
また、授乳中にカットするという声もあり、何かに集中している時間帯は爪きりのチャンスのようです。
赤ちゃんが座れるようになったら膝の上で抱っこしながら、子供が安定する姿勢を心がけながらカットしてあげてください。

 

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少し大きくなって「動かないでね」を理解してもらえるようになったら、起きている時間にコミュニケーションを取りながらカットしてみましょう。
子供が緊張しないように声をかけながらカットするのがコツです。ママパパが緊張していると子供にもそれが伝わって嫌がる事がありますので、リラックスして行いましょう。

 

切り方は、ママの指で指の肉を押し下げるようにして赤ちゃん用の小さな爪用ハサミで切ると、指のお肉まで切らなくてすみます。
その時に一気に切ってあげるととがった角が出来にくくなるようですが、赤ちゃんが動いてしまう場合は少しずつカットしてヤスリで滑らかにしてあげても良いでしょう。
その際は深爪をしないように気をつけましょう。

 

お風呂上りの赤ちゃんや子供の爪はいつもよりもやわらかくなっている為、爪きりは避けたほうが良いです。

 

また、足の爪は巻き爪になる場合が多く、手の爪に比べて成長も遅くなりますので、深爪には十分に注意して様子を見ながらカットしてあげましょう。

 

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