足 親指 爪 割れた時 対処法

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マラソン、走り過ぎにより足の親指の爪が割れる 内出血した時の対処法

マラソンや持久走などの長時間の連続した運動は足の爪に大きな負担が掛かります。

 

特に、足の親指は走ったり歩いたりする際、前進する為に最後の蹴り出しの力が一気に掛かる為、ゆっくりなペースであっても、長時間続けば大きな負担となるのです。

 

右の写真は一日20キロ近く走り続けていたランナーの足の爪です。

 

一度完全に親指の爪が根元から割れてなくなってしまいましたが、それから約1ヶ月ほどして再び5mmほど生えてきているところです。

 

爪が割れた時の痛みはほとんどありませんでしたが、その後うまく爪が生えるかどうかが問題です。

 

爪の内側の肉に食い込む形で成長してしまえば巻き爪などになる可能性があります。

 

ある程度爪が成長しきるまでは長時間、長距離のランニングは避けるようにしましょう。

 

 

マラソンやランニングにより、親指の爪が割れてしまったり、内出血を起こす原因は3つ考えられます。

 

ランニングシューズのサイズ又はラストと呼ばれる足型があっていない

 

サイズが小さすぎて親指の先がシューズの先端に当たってると、爪が割れたり内出血をおこす原因となります。
また、逆にサイズが大きすぎる場合は、ランニング中に靴の中で足がブレて爪への負担が大きくなります。

 

さらに、シューズの縦のサイズは合っていたとしても、自分の足の形にはあっていないという事も考えられます。

 

メーカーによって足型は大きく変わりますので、いろいろなシューズを店頭で履き比べてみるのが良いでしょう。
その為、自分にあったメーカーが分からない場合は、総合的にランニングシューズを取り扱っている大型店舗へ行くのが良いでしょう。

 

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体形、走り方に問題がある

フルマラソンやウルトラマラソンなどの長距離の走行を好む人は、親指の爪が既に無くなっている事も少なくありません。それだけ走るという行為が長時間続くと爪の成長には障害が起こりやすくなるのです。長距離ランナーにとって親指の爪の問題は宿命ともいえるかもしれません。

 

しかし、それほど日ごろから走りこんでいるわけでも無いのに爪が割れたり内出血する場合には走り方が悪いという場合があります。

 

ランニングコースに坂道が多い場合も爪に大きな負担が掛かります。特に下り坂は足の指がシューズの先端に行きやすくなってしまう為、坂道ではウォーキングに切り替えるなどの配慮が必要です。

 

また、体重が重たい人ほど走行時にかかる爪への負担は大きい為、お祭り気分で参加したマラソン大会で足を負傷するランナーは大勢います。

 

 

爪の栄養が不足している

特に爪が割れてしまうという場合には、爪の栄養不足が考えられます。
爪は髪や肌と同じようにたんぱく質と亜鉛で形成されています。十分な栄養がいきわたるように食事管理を行いましょう。
また、血行不良により栄養がいきわたっていないという可能性も考えられますが、日ごろからランニングをしているような人であればその可能性は考えにくいでしょう。

 

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