爪が割れた時の処置 対処法

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爪が割れた時の処置 対処法

爪は本来硬く丈夫なものですが、栄養の偏った食生活を続けていると割れやすくなってしまうものです。

 

爪の成分はたんぱく質で出来ている為、肉や魚、また大豆などから良質なたんぱく質を取り、ケイ素や亜鉛などのたんぱく質の吸収を浴するものも同時に摂取しなければなりません。

 

その為栄養が不足すればおのずと爪は割れやすくなり耐久性は失われ、少しの力で簡単に割れてしまうようになります。

 

また、いくら栄養をしっかりと取って、丈夫な爪を作れていたとしても、その強度には限界がある為、大きな力が加わればいとも簡単に割れてしまう事があります。

 

 

爪が割れるという怪我は大きな衝撃や力が加わって起こるため、血がでたり肉が丸見えになってしまい背筋が凍るような思いになることもあります。

 

内出血が起きれば爪が真っ黒になってしまう事もあり、見るからに痛々しい状態となります。

 

爪が割れる怪我には痛みがある場合とそうでない場合がありますが、割れてしまった爪をどう処置したらいいものか、というのは怪我をした本人にとっては大問題です。

 

状態にもよりますが、基本的に爪が割れてしまった場合には消毒を行いそのまままにしておきましょう。
まだ肉とくっついているのに無理に取ろうとすると痛みが強くなる危険があります。

 

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また、爪がペロッと剥がれそうになりうっとおしい場合には、完全に剥がれている部分のみをカットしましょう。
靴下や布などに引っかかると危険です。

 

 

特に足の親指の場合には爪が厚い為、割れた部分が大きい場合にはアロンアルファなどの瞬間接着剤でくっつけてしまうという方法もあります。しかしこれは割れた爪と爪の接地面が大きい場合に限ります。もしアロンアルファが肉と爪をくっつけてしまったら、この後爪がうまく成長できなくなる為、注意が必要です。

 

いずれにしろ痛みが強かったり、割れた爪の面積が大きい場合には早めに皮膚科を受診する事が大切です。

 

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