巻き爪とは 原因 予防

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【巻き爪とは】

 

巻き爪とは、一般的に足の親指の爪が横方向へ巻いた状態の事を指します。別名「陥入爪」(かいにゅうそう)とも言います。
主に細い靴を普段から履いている女性に多いようですが、最近は小学生からお年寄りまで男女問わずに患者さんがいらっしゃるようです。

 

巻き爪の症状が悪化すると横方向へ巻いた爪は、指の肉に食い込み痛みを伴うようになり、歩くたびに激痛を伴うようになり、歩行すら困難な状態になります。

 

さらに、痛みをかばうために歩行が不自然になり、腰や膝に思わぬ障害が現れるケースがあります。
また、ひどい人は就寝時にも痛みが走り睡眠の妨げとなってしまう事もあります。

 

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しかし爪の巻き方によっては痛みを感じない場合もあり、自分が巻き爪という事に気づけない方がいます。
気づかぬうちに症状が進行しある日突然歩行できない程の痛みが走る、なんてこともありえます。

 

原因は遺伝・深爪・幅の狭いシューズなど様々あり、自分にあった対処法が必要となります。

 

当然、治療は遅ければ遅いほど完治までに時間が掛かりますので、今一度ご自分の足の爪を確認してみてください。
一度なってしまうとなかなか治りにくいというのが、巻き爪患者を増やし続ける原因です。
早目のケアで自分の足をいたわりましょう。

 

また、症状が現れだしたら早めに病院へ行く事がよいでしょう。
通常はまずはじめに皮膚科へ行き、その後お医者様からの指示で整形外科や形成外科へ行く事があります。

 

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