爪のツボを刺激する爪もみ健康法 

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爪もみ療法 効果

「指別にみる爪もみの効果」

 

★親指------- アトピー、咳、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症など
★人差し指--- 潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱など
★中指------- 耳鳴り、難聴など
★小指------- 脳梗塞、ボケ、パーキンソン病、物忘れ、不眠、メニエル病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、椎間板ヘルニア、動悸、頭痛、腎臓病、頻尿、痛風、精力減退、、尿漏れ、肝炎、肥満(ダイエット)、しびれ、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害、顔面神経症、自律神経失調症、不安神経症、パニック障害、うつ状態、目の病気、眼精疲労。

 

 

手の指に加えて、足の指も揉むと効果的です。

 

小指をもむときの効果の多さには驚くべきものがありますね。

 

足の薬指も手と同様に交感神経を刺激してしまいますので通常はおこないません。

 

足の爪の生え際を、手の指で少し強めにつまんで揉むようにマッサージしてください。

 

やり難い場合はペンや爪楊枝のとがっていない方などで刺激してください。

 

 

爪もみはやりすぎると良くありませんので、一日2〜3度を目安としましょう。

 

 

ナチュラルキラー細胞

ごく、最近の研究では、免疫の初期防衛で活躍するナチュラルキラー細胞(NK細胞)の数が交感神経が働いているときに増えるということがわかっています。
NK細胞は、身体の中の異物に対して初期段階では最前線ではたらき、人体のさまざまな場所で発生した癌細胞を、小さな芽のうちに攻撃し消去するはたらきを持っています。

 

爪もみ療法によってNK細胞の働きを活性化させることが出来ます。

 

ただしNK細胞が正常に働くためには、交感神経と副交感神経への切り替えが重要な要素になっており交互の切り替えがうまくはたらいていると免疫機能も十分なはたらきをするのです。

 

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場面で使い分ける爪もみ法

 

◆イライラしているときは腹式呼吸をプラスして
つめもみといっしょにおなかをふくらませながら息を吸い、おなかをへこませながら口からゆっくり息を吐く、腹式呼吸を同時におこないます。

 

姿勢を正し、息を吐くときにおなかに意識を集中させて指を刺激します。

 

これによってリラックス効果が高まり、イライラしている神経を落ち着かせることが出来ます。

 

 

◆やる気が出ない時は・・指をクルクル回してカラダに渇を入れる
何となく仕事や勉強のやる気がでない、そんな時にも爪もみは効果的です。

 

刺激している指を根元からクルクルと回します。いつもより少し強めにも見込むことがポイントです。

 

すると、なんとなくだるかった体がすぐに活動状態に切り替わり、やる気がみなぎります。

 

刺激を強くしたいときは、ボールペンや爪楊枝のとがってない方でマッサージすると効果的です。

 

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