爪のツボを刺激する爪もみ健康法 

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爪のツボを刺激する爪もみ健康法

爪の付け根は沢山の神経が集中しており非常にデリケートな部位です。
この爪の生え際に集中した神経は副交感神経のツボとなっていて、このツボを刺激することによって副交感神経の活動を活性化させることができます。
ツボを適度に刺激するとで血流が促進されたり、自律神経のバランスを整える効果があり、免疫力が高まり様々な健康面への良い影響があります。

 

そこで、近年「爪もみ」とよばれる爪の生え際を刺激する方法が注目されるようになりました。

 

「爪もみ」とは新潟大学教授の安保徹(あぼとおる)先生と免疫治療研究会の福田稔先生の共同研究により開発された健康法で、
病気の根本原因はストレスによる自律神経の乱れであり、自律神経のバランスを整えることで免疫力を高めることができるというものです。

 

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爪もみを継続する事で改善できる代表的な症状としては、
■肩こり
■腰痛
■眼精疲労
■耳鳴り
■不眠症
■冷え性
■パニック傷害
■頭痛
■生理痛
■アルツハイマー
■自律神経失調症
■高血圧
■円形脱毛症
■肥満(ダイエット)

 

など他にも沢山の症状が上げられ、刺激する指によっても効果に違いがあります。

 

体の免疫力が低下する最大の原因は、自律神経のうちの交感神経が過度に緊張して、リンパ球が減少することにあります。

 

爪もみは副交感神経に働きかける事でリンパ球を増やす効果があります。

 

また、自律神経免疫療法は、ストレスが自律神経の乱れを引き起こし、それが万病の原因と考えまられていす。
爪もみ療法は、自律神経を整えることができるので、あらゆる病気に対して有効とされているのです。

 

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