爪 白い原因と病気の種類 肝硬変 慢性肺炎 爪水虫

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白い爪の原因と病気の種類

爪には自分の体の健康状態を示す大切なサインを私達に教えてくれています。
その中でも一番わかりやすいのは爪の色です。

 

爪が白く変色している場合に考えられる事は生まれつきの場合もありますが、成人を超えて変色が始まった場合には爪そのものの病気ではなく「内臓」つまり自身の体の中に異変がある可能性があります。

 

 

特に肝臓に異変がある場合に爪が白く濁ることがあり、肝硬変(肝臓が小さくて硬くなる病気)となる可能性があります。

 

肝硬変は、肝臓が小さく硬くなるだけでなく、正常に働くことのできる細胞が減ることで、肝臓の機能が弱くなり、進行が進むと肝臓ガンを発症しやすい状態となります。

 

主な原因はアルコールの取りすぎによる慢性肝炎が上げられます。

 

もちろん、爪が白くなっただけではは可能性があるという段階ですが、思い当たる方は最近お酒を飲みすぎたりしていませんか?

 

食生活を見直し、アルコールを控えるきっかけになると良いですね。

 

タコ・イカ・牡蠣などの貝類に含まれるタウリンは肝臓に良い効果があるとされていますので積極的に食べると良いでしょう。

 

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また、爪白く濁る場合には血液の栄養不足ということも考えられますので、食生活を見直す事も大切です。

 

 

爪が白くなる他の原因として考えられるものに爪水虫が上げられます。

 

爪水虫は足を清潔に保ち、靴や靴下をこまめに履き替えたりする事で予防する事が出来ます。
また、爪水虫は巻き爪の原因としても上げられますので、自分の足をしっかりとケアしましょう。

 

爪はあなたの体の不調を最初に訴えてくれる大事なサインです。あなたのために発信しているそのサインをしっかりと見極めましょう。

 

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